ご挨拶

「結果のみならず結果に至るプロセスにコミットします」

i Presence consulting(アイプレゼンス コンサルティング)のホームページをご覧いただきありがとうございます。

代表の新井励(あらいつとむ)と申します。私自身、性格上少しのんびりとした印象を持たれることも多いですが、ブリーフセラピー(短期療法)を基本としており、1回1回が真剣勝負、セッションの中ではその日に取り組む目標を定めて完結させていくことを心掛けています。

これまで、目白大学心理カウンセリングセンター、北里研究所メディカルセンター病院小児科、訪問カウンセリング、筑波大学附属病院、パニック障害専門オンラインカウンセリング(nico株式会社。業務委託)などでうつ、不安、パニック、トラウマケアなど過去14年間14000件以上のカウンセリングを提供してきました。

 

 また11年間勤務していた筑波大学附属病院では同僚および関係部署と協働し、がんをはじめとする身体科、小児科、精神科等全科対応で効果的な心理支援を提供するために、臨床心理部および精神心理外来を国内初で創設、常勤心理士8名を要する部員体制のもと、初代チーフを歴任しました。

 

さらに、精神科デイケアのリワークプログラム(復職支援)では、マインドフルネスプログラム4年間で200回以上のオリジナルプログラムを提供し、集団認知行動療法(CBGT)4か月1クールを提供し、5人中4人が適応を高め復職されました(満足度は100%)

2017年度で任期満了を迎え、2018年5月よりこれまで培った知識と技術と経験を活かし、より幅広い心理支援サービスを社会に提供すべく独立をいたしました。

◆研修歴

【BASIC-Ph】

BASIC-Ph多重コーピングモデル(Resiliency master traner's course 51時間) 

BASIC-Phマスタートレーナー 2013年(他フォローアップ研修)

【マインドフルネス・コンパッション】

1.ヒューマンウェルネスインスティテュート主催「弁証法的行動療法に基づくマインドフルネス連続集中講座」ベーシック・アドバンスコース(2015年)

「マインドフルネス実践者のための集中講座インテグラルコース」(2016年)

2.「医療・心理職のためのマインドフルネス研修会」(2015年、2017年)

3.「医療・心理職のためのマインドフルネス研修会」(2018年 NPO法人

               ハートシェアリングネットワーク主催)

4.マインドフルブレイン勉強会(二期コース)

5.禅ボディマインドマネジメント講座(基礎)2018年 身心堂主催

6.コンパッション・フォーカスト・セラピー創始者来日記念ワークショップ

 ーエッセンシャル・スキル・トレーニングー 2019年 プラスワンラボ合同会社主催

【各種心理療法】

解決志向ブリーフセラピー 初級・中級・アドバンスト他(2002~2006年)

催眠療法・臨床催眠(日本エリクソンクラブ べディ・アリス・エリクソン エリクソニアン・セラピーワークショップ 2007年他(2002年以降 日本催眠医学心理学会・日本臨床催眠学会技法研修会 初級・中級・上級・特別ワークショップ多数)

対人関係療法

実践入門・実践応用編2008~2011年[対人関係療法勉強会(現研究会)]

認知行動療法

1.東京認知行動療法アカデミー14科目(2004~2007年)

2.パデスキー博士来日ワークショップ4日間 うつ病・パーソナリティ障害への認治療法(2009年)

 

トラウマ・PTSDに対する心理療法

・EMDR(Part1 2006年,Part2 2007年)および継続研修(ほぼ毎年受講)

・Brainspotting(Phase1 2014年、Phase2 2015年)

・TFT アルゴリズムレベル 2014年 日本TFT協会主催

​・EST(自我状態療法)Season 1 & 2トレーニング  Ego State Therapy Japan

・HT ホログラフィートーク ベーシック 2016年

・HT ホログラフィートーク「複雑PTSDからの回復」2017年

                  (アースシー・ヒーリング・セラピー主催)

・See Far CBT 2017年(BASIC PH JAPAN主催)

・Body Connect Therapy Training Course(Core Skills)2018年 

 (トレーナー・認定者:藤本昌樹博士)

・スキーマ療法 臨床家のためのスキーマ療法2日間ワークショップ

 「複雑性トラウマとパーソナリティ障害に対する実践ワークショップ」

  講師:ジョアン・ファレル博士 2018年 

  (洗足ストレスコーピング・サポートオフィス主催)

医療者のためのコミュニケーションスキルトレーニング ファシリテーター

(SHARE CST)

グリーフ専門士(BASIC)2018年 一般社団法人日本グリーフ専門士協会

こうした経験を踏まえて、心理支援において、どのようにしたら望ましい反応や結果が得られ、患者さんの回復や健康促進につながるかが感じられるようになってきました。

結果にはもちろんのこと、結果に至るプロセスにしっかりコミットをいたします。これまで培ってきた知識と技術と経験を惜しみなく皆さんに提供できるよう努めます。

 

 

 

私の人生の目的(使命)は「自分らしく生きる喜びを伝えること」です。そして目指したい未来は、「自分らしさを大切にし合える世界」です。そのためにできることを最大限に追求していきます。

 

i Presenceは「自分らしくそこにいること」

 まず自分の中の小文字のi(小さな私、「自分らしさ」)につながり、そして小さな私から大文字のI(公につながる私)を時には発揮しながら、身近な人やグループのような小文字のwe(私たち、「私たちらしさ」)につながっていく、さらには大文字のWe(公、社会、世界、地球、宇宙)と共に在ることに気づき、互いの存在を自然に大切に感じられるような世界の実現を志しています。

 

i Presenceからwe(We)あるいはpeer(ピア、仲間)Presence へのシフト

 

そのためにもまずは小さな私[i]から始まり、世界を変えていくことから

始めたい。

 

i Presence Consultingはその最初の一歩を踏み出すためのサポーターであり、

応援者で在り続けます。

自分と向き合うというのは、本来の自分らしさや宝物に気づく機会になる一方で、時には自分のなかの悲しさ、怒りや恥など不快な感情や感覚にも気づく機会にもなります。

だから、気楽に誰かのカウンセリングやコンサルティングを受けるという気持ちには、普通は誰でもなれないと思います。

できれば自分で努力して、変化や改善ができるならばそうしたいと思うと思います。実際に、現在はインターネットや書籍などで様々な役立つ情報にアクセスすることができますし、そうした情報を活用することも有効です。

とはいえ、「本に書いてある通りやってみたけれどよくわからない」「他の人は効果があったと聞くけれど、自分には効果が感じられない」など、行き詰まることもあるかと思います。

実際に私がお会いしてきたクライアントの方々の多くが、医療や代替医療、カウンセリングやセラピー、書籍やインターネットなどを通じて、不安症状やうつを

改善しようとすでに多大な努力をされており、あと一歩二歩のところで立ち往生してしまっている状況にいらっしゃるのに気づかされます。

そして、そういう限りない自助努力をされているからこそだと思いますが、一緒に心理カウンセリングや心理療法に取り組み始めると、さらなる回復と改善が観られます。

 

「こんなに楽になるんですね」

「こんな方法があったんですね」

「もっと早く出会いたかった」

「50年以上様々な相談機関に行き、以前に1回2万円のカウンセリングを2年ほど受けていたこともあったけれど、新井先生のカウンセリングを受けるまではそんなこと(発達障害と愛着障害やトラウマについての基礎知識)は教えてもらえませんでした。それが分かっただけでも本当に楽になりました」など、多くの声をいただいています。

また時にはしんどい気持ちに出会いながらもそれを乗り越えていくにあたって、

心理カウンセリングやコンサルティングに効果的に取り組めるように、私が毎回心がけているのは「ゆったり感」や「楽しさ」です。

深刻なトラウマなど抱えているクライアントの方々も(そうでない方々もですが)、「こう表現するのは失礼かもしれませんが、楽しいです」「今日何をするのか楽しみ」「初めてカウンセリングを受けるまでものすごい緊張していましたが、受けてみたら楽しいです」という風におっしゃる方が少なくないです。

これは私の生来ののんびり屋と天然な性格によるところなのかもしれませんが、

「今日何をするのか楽しみ」「次に何をするのか楽しみ」という声をいただくことが多いのは、基本はのんびり屋である一方で、目に見える結果はできるだけ早く得たいという思いの強さ人に希望ある変化をもたらす情報や方法に対する強い関心によるところも多いです。

多種多様な心理療法や人間の脳と心のメカニズムについての理論の話題から、趣味に関する多種多様な雑談まで、互いに自由に会話や対話ができる時間になるように、日々エネルギーを注いでいます。

ところで、なぜ趣味など雑談や会話が大切なのでしょうか。

それは、i Presence Consultingでは、自分らしさに気づくために役立つ

ある6つのチャンネルに注目しているからです。

それはBASIC-Phという多次元的対処モデルに基づいています。

人間のストレスへの適応を説明するものです。

開発者はイスラエルのムーリ・ラハド博士です。

 

現在日本においては、BASIC Ph Japanが設立され、私はBASIC-Phマスタートレーナーの一人として、普及のためにワークショップ等の開催など仲間と共に活動をしています。

基本的な前提は、どんな人でも潜在的には6種類全ての対処様式(チャンネル)を持っています。同時に、ストレスに対応する際によく好んで使うチャンネルが人によって組み合わせが違うと言われています。

B(Belief)信念。信条や価値観、儀式・儀礼、信仰やスピリチュアリティなど

A(Affect)感情。喜怒哀楽など気持ちの表現。歌う、など。

S(Social)社会。人や組織、コミュニティとのつながり(SNSを含む)など。

I(Imagination)想像。直観、ドラマや映画、芸術、ユーモア、別の視点、など。

C(Cognitive)認知。知識や情報、問題解決、戦略、思考など。

Ph(Phisiology)身体。活動や運動、食べる、飲む、リラックス、瞑想など。

同じ危機や似たようなストレスを経験しても、好んで使う対処のチャンネルに違いが現れることを踏まえると、実はこのチャンネルのバラエティそのものが、人の個性であり「自分らしさ」と呼べるのではないかと私は考えるようになりました。

 

あなたは、6つのうちどんな対処チャンネルに馴染みがあるでしょうか。意識しているものもあれば、気づかずによく使っているチャンネルがあるかもしれません。

 

 大切なのは、誰もが6つの生きる力チャンネルを持っていて、そのチャンネルの発揮の仕方が人によって違っていて、それが自分らしさとなっているということです。まさに「みんな違ってみんないい」ということです。

 

 自分にないものを探すのではなくて、すでにあるものに気づき、活用できるようにしていくことで、様々な危機やストレスを乗り越えていく支えとしていくことができるようになります。

 i Presence Consulting(アイプレゼンスコンサルティング)では、あなたの強みの対処チャンネルを発見、再発見し、自由自在に活用できるようにサポートをいたします。

是非、今あなたが関心を持っていること、これまであなたが自分なりにやって来られたお話やこれからどんな風になりたいかを聞かせてください。

私にはあなたのことは分かりません。分かったつもりにもなりません。

分からないからこそ、丁寧に聴き、教えてもらいたいと思います。

 

そして、あなたが思い描く未来の実現に向かって、今よりさらにもっと、

あるいはもう少しだけでも自分らしく生きられるように、全力で応援します。

ほんの少しの勇気とチャレンジする心が、自分の世界を変える一歩になります。

 

世界を変える一歩を、一緒に踏み出してみませんか?

 

それでは、あなたと出会えるのを楽しみにしています。

ここまで読んでくださりありがとうございました。

   

                    

               i Presence Consulting 代表

                 臨床心理士 新井 励

経歴と実績

 

2001年 青山学院国際政治経済学部国際政治学科卒業

2004年 目白大学大学院心理学研究科臨床心理学専攻修士課程修了

2004年 目白大学人間社会学部心理カウンセリング学科助手(3年任期)

    北里研究所メディカルセンター小児科(非常勤カウンセラー)

2007年 筑波大学附属病院(総合がん診療センター→2013年臨床心理部創設)

2018年3月 筑波大学附属病院臨床心理部退職(任期満了) 

2018年5月 独立開業。i Presence Consulting代表

    *委託業務

            ・nico株式会社(旧日本カウンセリングサービス)カウンセラー

     ・スクールカウンセリングおよびコンサルティング  

     ・企業でのカウンセリングおよびコンサルティング

​代表 新井 励(あらい つとむ)

【自分発見の専門家】

プレゼンス促進コンサルタント

【資格】

臨床心理士(認定番号:16220)

産業カウンセラー(試験合格)

公認心理師(試験合格)

​BASIC-Phマスタートレーナー

1977年生まれ、42歳。埼玉県出身。茨城県つくば市在住。一児の父。

3人家族。幼少期にロンドン(英国)に約3年間在住し、ロンドン日本人学校に通う。

趣味は、笑うことと寝ること。

最近はあまりやらないけれど、

スヌーカー(イギリス式ビリヤード)が大好き。

​座右の銘は「万事塞翁が馬」

【よくクライアントさんから聞かれる質問:なぜ臨床心理士になったのか】

大学に在学している頃まで私は「いい学校に出ていい会社に入るのが一番」という親から与えられた価値観のレールに沿うように自分なりに日々過ごしていました。大学に期待していたのも、4年間という時間でした。4年間という時間さえあれば自分の進みたい道も見つけられるだろうと思っていました。しかし実際には4年では見つからず留年も含めて5年間の歳月を費やして卒業に至ったのでした。就職活動もOB訪問を含め周囲に合わせて必死に動いていました。言葉を通じたコミュニケーションに強い関心がありマスコミ関連、主に広告会社を中心に就職先を探していました。しかし、その途中から身体に異変が生じ始めました。ある時から原因不明の鼻血が昼夜問わず連日続いたのです。今振り返ってみると、自分の中で相当無理をしていたのだと思います。身体が​そっちには向かうことができないと信号を発していたのでしょう。心とからだがつながっていることを象徴する出来事だったと感じます。

そんな時、大学の図書館で偶然一冊の本に出会いました。『ミルトン・エリクソン入門』という本でした。

ミルトン・エリクソンは20世紀最大の心理療法家と言われており、特に現代催眠の父と呼ばれている精神科医(医学博士・心理学修士)でした。その本には、エリクソンと様々な患者さんとのユニークなやりとりが紹介されていました。エリクソン博士(1985年に亡くなっています)は、患者への尊敬と無意識の交流というとても高度なコミュニケーションに重きを置いて人々と関わることで、大きな望ましい変化をもたらしたことで知られており、今でも世界中の治療家や患者さんたちから尊敬をされ続けている方です。その本を通じて、「人がコミュニケーションで傷つけ合ってしまうことは実体験も含めて見聞きしてきたけれど、コミュニケーションによって人が、その人らしく望ましい方向に変化していくということがこんなにも起きてしまうということがあるものなのか!」と大きな衝撃を私は受けたのでした。

それがきっかけとなって、大学の心理学の教授(「ブリーフセラピー(短期療法)」がご専門の先生。ブリーフセラピーの源流はミルトン・エリクソン博士になります)のもとに駆け込んで、大学院に入って臨床心理士を目指すことを決めたのでした。コミュニケーションを通じて人がその人らしい方向へ進んでいく機会を提供する、そんなことに関われる仕事を自分はしていきたいと。

「自分は会社に就職というレールから外れてしまうことになる。でも、社会から外れることをするわけではない。まわり道になるかもしれないけれどいずれ社会につながって、役に立つ存在になろう」と心に誓い、迷いを断ち切りました。

不思議なことに、将来を保証されたわけでもない茨の道を選んだにも関わらず、そこから先は目の前に必要な人や情報が自然に現れるようになりました。例えば、友人から専門的な知識とコミュニケーション技術を要する電話対応の仕事を紹介してもらったり、仕事後に通うようになったスポーツクラブでハタ・ヨーガの先生と出会い、ヨーガの本質は、身体を柔らかくすることではなく、自分の心を深く見つめることにあるということを瞑想を含め丁寧に教わる機会を得るなど、コミュニケーションや心身相関を学ぶ土壌がどんどん用意されていきました。

大学院も3校受験しましたが、最後に

唯一合格した際に面接の試験官として目の前に現れたのが、ミルトン・エリクソンを源流とする解決志向ブリーフセラピーを実践されておられる黒沢幸子先生だったのでした。大学院では黒沢先生の研究室に入り、

ブリーフセラピーのみならず、コミュニティ・アプローチ(開かれた心理学モデル)の基本も学ぶことができ、個別のカウンセリングにとどまらず、コンサルテーションやシステムの構築という枠組みを活用できる種まきをしていただき、これが後に大学病院というコミュニティで仕事をすることになった時に、1人職場から8人体制のチームとなる臨床心理部創設という組織づくりに展開させていくのに大きな推進力となりました。「必要な人に必要な時に必要な心理支援を」という理念を実現したい、しかし心理職はなかなか経営面で貢献できない立場にいることによる後ろめたさがあったため、経営企画室の室長に相談をした際に、「確かに利益は大切だよ。でも君たちの仕事はそれだけではないよね。医療に貢献できる心理士のモデルをこの病院から発信できるようなオリジナリティを追求してほしい」という励ましの言葉をもらいました。まさに魚心に水心、水を得た魚のごとく組織作りに邁進することができました。現実を見据えつつも、志や理念は大切であるし、大きな力や協力を得ることができるということを学びました。目指したい方向性が明確にあるとき、必要な人との出会いが生じる。いつしかそんな確信が深まるようになりました。

明確な方向性や志を伴うコミュニケーションを通じて個人の変容が起きることに加えて、周囲の人間関係に好ましい変化が生じ、また望ましいコミュニティも形成されていく。臨床心理学やコミュニティ心理学という枠組みは、個人や社会に変化をもたらす価値を提供することができる。そんな可能性を日々実感するようになりました。

臨床心理士になろうと思った動機は

今でも活動の原動力となっており、

これからも個人や集団・組織、社会やコミュニティに貢献できる臨床心理士で在り続けたいという思いにもつながっています。

[以下趣味からライフワークに至るまで活動遍歴]

6歳の息子と遊ぶこと(ウルトラマンや忍者ごっこなど。現在の愛読書はおしりたんてい)。

読書(認知科学、心理学、医学や仏教関連が比較的多いです。)

映画鑑賞(『ミライの未来』『響』『翔んで埼玉』『7つの会議』『あん』『ちょっと今から仕事辞めてくる』『思い出のマーニー』『君の名は』『ポネット』など)。好きな俳優はジム・キャリー

小学から中学時代までバスケットボール三昧。

高校時代は同級生に誘われて空手道に没頭(初段)。型は苦手なものの組手が好きで個人戦ではベスト8入りし、県の強化選手候補に選ばれる。

大学では将棋愛好会にて、温泉合宿で夜通し将棋を楽しんだ経験あり。

また、クラシックピアノ好きな友人と複数出会った縁で、東大ピアノの会にも入会し、ピアノに没頭する。在学中5年をかけて「エリーゼのために」を仕上げる。好きな曲は、ボロドゥス編曲の「トルコ行進曲」、リストの「ラ・カンパネラ」、ショパンの「革命」、ブラームス晩年の「ラプソディ」など。

さらに在学中に、自己表現力を高めることを目的に俳優塾に学生・社会人コースに入塾し、1年間「メソード演技(スタニスラフスキーシステム)」「アクティング(インプロヴィゼーション)」など演技の理論や実際について学ぶ。後に佐藤浩市主演の「スターフィッシュホテル」にエキストラ出演(休憩時間にご本人とお話できたのは一生の思い出です)。

2001年頃より、心身統一道(氣の研究会)講座や合宿を経験し、氣のテストについて学ぶ。さらに東京ヨガセンターの講師や気功師とのご縁でハタ・ヨーガや瞑想、気功に取り組み始める。

大学院に在学中の2003年より、機能脳科学・認知科学者の苫米地英人博士とのご縁で、「自己脱洗脳セミナー」「無意識の大家」「情動コントロールトレーニングインストラクター講座」などを通じて、認知科学、仏教の空と縁起の科学、止観瞑想や真言密教、キャロル・エリクソン直伝の催眠、気功やヒーリング、脱洗脳技術などを学び始める。

​2011年より苫米地ワークス卒業生のうち医療従事者による有志のメディカルコミュニティが発足し、初期メンバーの1人として関わり、Tomabechi Medical Coaching学会(現日本機能医療学会)にて5年連続発表を行う。

2015年にプラムヴィレッジ僧侶団による富士山リトリート(5日間)に参加し、朝から晩までマインドフルネスの実践に取り組む。マインドフルトレーニングの受戒により「心和覚」の名をいただく。

またジョン・カバットジン博士が来日中に実施したガイド瞑想を2回ほど直接体験したり、マインドフルネスストレス軽減法の8週間プログラム(独習用)を経験したことなどを踏まえ、マインドフルネス瞑想を日々実践中。

2016年に日野武道研究所主催の武禅に参加し、生体同士のコミュニケーション、人と向き合うことの本質に触れる機会を得る。それ以降リアルコンタクトなどワークショップ参加を通じて、人間探求と自己探求は終わりなく続く。

2017年には「MOVEコーチング認定講座」「たくなる力セミナー」(スピードコーチング社)を修了。コーチングのエッセンスを学ぶ。

​2018年、坂本立志塾に入り、5期生の仲間と共に志を明確にして事業に取り組む大切さを学ぶ。

​「どんな大変な時でも自分らしさを取り戻す方法」(立志プレゼンテーション東京 2018年)

 

2019年(令和元年)

 5月2日にマインドフルネスコミュニケーション研修会~愛ある人間関係のために~(講師はJenny Chanジェニー・チャン臨床心理学者で、ここ数年毎年来日され、トラウマ臨床などにも活かすマインドフルネスを紹介してくださっています)に参加し、マインドフルネスの実践をさらに深めながら、その良さを伝えるべく励んでいきます。

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